MENU

【2026年版】完全死蔵は終了?それでも「MUJIカード」が最強の装備である理由

はじめに:無印良品では支払い方法が重要

「クレジットカードは増やしたくない」

「無印良品にはたまに行くけど、現金やPayPayで払っている」

もしあなたがそうなら、当ブログのテーマである「効率化」の観点から言うと、少しもったいない状態です。

以前紹介した「Olive」や「エポスゴールド」のように、世の中には「決済のメインカードにはしないけれど、特定の店でだけ強力なバフ効果を発揮する装備」が存在します。

その代表格が、年会費無料の「MUJI Card(以下、MUJIカード)」です。

今回は、無印良品を年1回でも利用する人なら絶対に作るべき、このカードの「異常な利回り」について数字で検証します。


目次

1. 毎年無料のポイントを獲得

MUJIカードは「持っているだけで毎年5月・12月に500ポイント(計1,000円分)がもらえる魔法のカード」となります。

しかも、年会費が0円です。

⚠️カードサービス手数料(1,650円/税込)が未使用だとかかるので、1年に1回程度は少しでもカードは利用しましょう


TUKASA

セゾンカードには、1年間未利用だとカードサービス手数料が発生するカードが多くあるので注意が必要

2. 「無印良品週間」の入場パスポートとして

MUJIカードのもう一つの巨大なメリットが、年に数回開催される「無印良品週間」での優待です。

無印良品週間では、無印良品メンバー(アプリ会員など)は全品10%オフになります。

もちろんアプリだけでも10%オフにはなりますが、MUJIカード会員であれば、レジでカードを提示(または決済)するだけで自動的に10%オフが適用されます。

  • 家具や家電などの大物買い
  • 化粧水やレトルト食品のまとめ買い

これらの「予定された出費」を無印良品週間に合わせ、MUJIカードで決済することで、確実に10%の現金をセーブできます。


3. セゾンカードとしての隠れたメリット

MUJIカードの発行元は「クレディセゾン」です。

そのため、このカードで貯まるポイントは、実は無印のポイントだけでなく「永久不滅ポイント」も貯まります。

永久不滅ポイントの強み

  • 名前の通り、ポイントの有効期限がない。(ポイント失効という最悪のロスを防げる)
  • 無印良品での決済なら、ポイントが通常の3倍(1,000円ごとに3ポイント)貯まる。

貯まった永久不滅ポイントは、再びMUJIショッピングポイントに交換できる(しかも200pt=1,200円分という高レート!)ため、無印良品のヘビーユーザーであればあるほど、ポイントの雪だるま式増殖が止まらなくなります。

TUKASA

永久不滅ポイントは、1ポイント5円以上で使えるのでとてもお得なレート!


4. 【図解】MUJIカード保有者の最適ルート

では、私たちがこのカードをどう運用するのが最も合理的か。

答えは非常にシンプルです。

(※以下の図は、記事作成画面の「画像ブロック」などで補足するとわかりやすいです)

  1. 普段の生活: メインの高還元カードを使う。MUJIカードは財布の奥で寝かせておく。
  2. 誕生月: 無印良品で少額の買い物(文具や食品など)をMUJIカードで決済する。
  3. 無印良品週間: 必要な日用品をまとめ買いし、10%オフの恩恵を受ける。

このステップを守るだけで、年会費0円で毎年「1,000円以上の黒字」を叩き出すことができます。


まとめ:ミニマリストと相性抜群の「バフカード」

項目MUJIカードの評価
維持費0円(永年無料) ※Visa選択時
最大のメリット毎年1,000円分のポイント付与
損益分岐点年会費無料(⚠️未利用手数料あり)なので、持っているだけで損する確率は0%に近い
おすすめな人年に1回以上、無印良品に立ち寄る人
TUKASA

MUJIカードは「Visa」で作れば年会費が永年無料ですが、「アメリカン・エキスプレス」で作ると年会費(3,300円)がかかってしまいます。「必ずVisaブランドを選んでください!」

クレジットカードを無駄に増やすのは管理の観点からおすすめしませんが、「年会費無料で、確実にプラスのリターンを生むカード」は例外です。

MUJIカードは、まさに無印良品で買い物をする時のためだけに装備する「専用バフカード」。

日用品をシンプルに揃えるミニマリストの方や、合理的なポイ活をしたい方にとって、作らない理由が見当たらない優秀な一枚です。

次回の無印良品週間が来る前に、サクッと発行しておくことをおすすめします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次